ストーリーズ

緑豊かな高台に位置する元麻布に聳え立つ、天空の住まいの魅力にせまる

伊藤良介、1978年生まれ。愛知県名古屋市出身。

現在は法律事務所を設立し、そこの代表弁護士として活躍している。

葛藤を乗り越えた高校時代

引用:みんなの高校情報HPより 良介の通っていた高校の外観

愛知県名古屋市で良介は生まれた。

両親が懸命の思いで働いてくれた甲斐あって、決して裕福ではなかったが高校から地元の名門私立高校に進学させてもらった。

進学校に入学した良介だが、「両親や周囲の期待にこたえたい」という気持ちが強い故に、

自分自身の人生について、他人任せにしていたことにふと気づいた。

「決められたレールを走るのではなく、自分で選ぶ道を歩みたい」という気持ちが募っていき、卒業生の99%が大学に進学するような学校であったが、周囲の猛反対を押し切って良介は大学に進学せずに海外へ留学することを選んだ。

ニューヨークの街で新たな自分を見つける

リバティ島に聳えたつニューヨークのシンボル。自由の女神。

約3年間、良介はアメリカでの充実した留学生活を送った。

留学当初は週に数回の語学学校に通う傍ら、現地の観光スポットを回ったり、食事や文化、現地の価値観など、多くのことを学んだ。

そんな良介の転機となったのは、ニューヨーク大学に通う日本人留学生の徹との出会いだった。

徹との出会いにより、マンハッタン地区の国連本部やウォール街といった政治・金融の刺激に満ちた世界に興味を持つようになっていった。

帰国後は心機一転

当時バイトをしながら司法試験の勉強を続けていた懐かしの地

しかし、そんなニューヨーク生活も長くは続かなかった。

ニューヨークは、アートやエンターテインメントが集まるユニークな街ではあるが、このまま社会の中に漂流する塵のような無為な毎日に嫌気がさし、また、身近にいた徹の存在にジェラシーを抱き、何より焦燥感に陥ったのだ。

「また振り出しに戻った」といういったところだろうか。

まもなくして日本に戻り、しばらくはフリーター生活を続けた。

塾の講師や飲食店、工事現場の作業員など経験した仕事は多岐に渡った。

しばらくはそんな生活が続けているていくうちに、アメリカ留学時代にも感じた先の見えない不安や焦燥感に駆られるようになった。

「手に職をつけていきたい」と感じたのはこの頃からである。

将来について考え始めたとき、偶然、高卒でも司法試験を受けられることを知った。

弁護士として幅広く活躍をする日々

事務所のある虎ノ門駅の様子

もともと勉強が嫌いなタイプではなかった良介は、一念発起して司法試験に挑んだ。

流石は難関試験なだけあって一筋縄には行かず、初めての受験は惨敗。

結局、手ごたえを感じていた二度目の試験でも桜が咲くことは無かった。

再起をかけて「三度目の正直」で挑んだ試験で、ようやく桜が咲いた。

挫折や絶望を味わいながら、社会の底辺に漂いながら、臥薪嘗胆を夢見て勝ち取った合格の二文字。

初めて「人間になれた」ような気がした。

他の司法試験合格者のエリートのように順風満帆な道ではなかった分、弱いものの痛みや底辺の大変さを肌身を持って知っている良介だからこそ、クライアントの喜怒哀楽に寄り添うことができた。

しばらくの間は都内の法律事務所に勤務した後、独立して法律事務所を設立した。

当時は数人で始めたが、口コミや紹介、ネット集客を武器に一気に相談件数を増やすことができ、同時に採用活動を休む暇なく続けた結果、事務所はどんどん大きくなった。

現在は都心にも複数の事務所を構え、SNS等の反響をメインに、良介はメディアにも出演する有名な弁護士として世間では名を知られるようになった。

首都高でも各所へ行きやすく、利便性の高いエリア

元麻布ヒルズフォレストタワーの特徴のある外観

そんな良介は元麻布ヒルズフォレストタワーに住んでいる。

昼夜を問わずに仕事に勤しむ良介にとっては、住居と職場の距離の近さは絶対条件であった。

そして、住居は安らぎの場所になりうる閑静なエリアが良かった。

元麻布ヒルズフォレストタワーは閑静な住宅街にありながら、都心へのアクセス性も良く、多忙な良介にとってはぴったりの住まいであった。

良介のお気に入りのワインセラー

引用:元麻布ヒルズ公式HP 綺麗に並べられているワインセラーの様子

今でこそ、プライベートを楽しむ余裕もでてきた。

元麻布ヒルズフォレストタワー内に用意されたワインセラーを重宝し、ヴィンテージのワインをコレクションしながら、気の置けない仲間と共に舌鼓を打つのが最近のマイブームである。

元麻布ヒルズフォレストタワーは特殊な八角形の形状をしており、膨らんでいる高層部からは下層階の壁が見えないため、まるで空中に浮いているような浮遊感を感じる。

元麻布のヒルトップから見下ろす都心の風景を見ると、苦しかった日々の想い出が良いスパイスとなり、人生に深みと味わいを齎してくれるようだ。

まるでヴィンテージワインのようである。

多忙な日常とはかけ離れた心安らぐ空間

人工芝を歩きながら360度の大パノラマで都心の景色を一望できるスカイデッキの様子

最上階には展望回廊の「スカイデッキ」を設けられている。

東京タワー、レインボーブリッジなど東京の景色をパノラマのように見渡すことができるので、友人や家族を招待すると喜んでもらえる。

まるで東京という街を自宅にコレクションするかのような、贅沢な体験である。

会員制のスパで贅沢なひと時を

引用:元麻布ヒルズ公式HP 元麻布ヒルズスパ プールの様子

「健全な魂は健全な肉体に宿る」

敷地内に設けられたヒルズスパを利用しては、心身を鍛錬し、健康維持に気を配っている。

ハードワークができるのも、競争社会でバリューを作り続けられるのも、全ては自分の身体あってのことなのだ。

プール(20m×3レーン)だけでなく、ジャグジー、サウナ、フィットネスジム、ゴルフレンジ、エステサロン、ネイルサロンなどが用意されており、プロによるゴルフレッスンやフィットネスジムでのパーソナルトレーニングなど、多種多様のニーズに応えるサービスを備えている。

入居者の中には「ヒルズスパ」を利用するために、森ビルのレジデンスを選ぶ人もいるとか。

英気を養い、また明日から頑張ろうという気持ちにさせてくれる

緑が確保されたオープンスペースでは四季折々の花々に出会うことができる

人生は喜怒哀楽に満ち溢れている。

良い時もあれば、悪い時もあるかもしれない。

どんな時も大切なことは立ち止まらないことである。

今も、これからも変わらずに、進化し続けていきたい。

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