ストーリーズ

事業を成功に導く企業経営者が幸せを感じる理想の住まい

某大手有名小売企業に就職を決めた20代

桜井豊 56歳。現在は妻の冬美と共に元麻布の高級マンションで暮らしている。

豊自身は某小売会社の代表取締役として日本全国にスーパーストアを経営している。

会社設立当時は食品のみの取扱いを行っており、鮮度の高さや品揃えの豊富さが評判であったが、近年は日用品からインテリア、生活雑貨まで幅広い分野を網羅し、知る人ぞ知る有名なディスカウントストアとして認知度もぐっと上がっている。

幼い頃は絵にかいたような腕白な子供時代を過ごした豊であったが、小学生・中学生時代では勉強をする楽しさを覚え、成績も比較的優秀な方であった。

高校は地元の公立高校へ入学し、部活動はテニス部に所属。

勉強と部活動との両立は大変ではあったが、一般試験で大学を受験し、青山学院大学に入学した。

友人にも恵まれ、順風満帆な学生時代を過ごしていた。

Cropped image of young man opening his bicycle store

そんな大学2年の頃、将来のことを漠然と考えていた時期に、当時スポーツ用品店でアルバイトとしていた豊は「将来も何らかの形で小売業として働いていけたら良いな」とふと考えたことがきっかけとなり、就職活動も小売業1本に絞り進めていた。

いくつか内定をもらってはいたものの、大手有名の某小売企業に就職を決めた。

新卒で配属された部署は販売部。複数の店舗を兼任していく中で、営業企画の部長に昇給し、その後数年間マーケティングや商品企画に携わる中で企画・開発のトップへ昇りつめた。

様々な仕事を経験させてくれた前会社には感謝をしている。そこでの経験を経て、豊は今の会社を起業した。

代表取締役となった今も、月に1回は全国の各店舗に顔を出し、お客様の動向の確認や商品ニーズの把握、業務の効率化に向けての問題点の確認、従業員とのコミュニケーションなども含めて、自身も現場の一人間としての自覚を持ち尽力している。

従業員に恵まれていることはもちろんだが、このようなご時世に特段売上に影響はなく、むしろ順調な売上を推移していることはありがたい。

住まいに対する思い

そんな豊が暮らしているマンションは元麻布三丁目に佇む、グランドヒルズ元麻布だ。

六本木の煌びやかな港区のイメージとはまた異なる、同じ港区でもゆったりと落ちたた雰囲気。心にゆとりができて落ち着く環境である。

見栄をはることは好きではないが、それなりの暮らしをしていきたいという願望はあった。

そんな贅沢な想いに合うマンションがここグランドヒルズ元麻布。

物件概要の紹介・場所の紹介

グランドヒルズ元麻布の所在する界隈は昔からの屋敷街。標高が21mある格式の高い邸宅街となっている。

周囲には各国の大使館が立地し、インターナショナルな雰囲気が醸し出されている。近所にはグランドヒルズ元麻布に引っ越をしてから知りあった外国人もファミリーも多数いる。

海外旅行へ簡単に行けないご時世ではあるが、「ここは海外なのか?」と錯覚することもあるほど、あちらこちらで外国人を見かける。

マンション周辺は警備員が常に警備をしているので、妻も一人でよく買い物に出歩いているが、治安面で不安と感じたことはないとのことだ。

マンションから徒歩10分程の場所には日本庭園が美しい有栖川記念公園があるので、朝の澄んだ空気を吸うためにに一人で散歩をしにきたり、妻と一緒に自然を堪能しに出向くこともある。

出典:住友不動産販売より

マンションはサブエントランスから1階廊下までが吹き抜けになっており、圧迫感のない開放的な仕様が特徴的だ。マンションに入ると、コンシェルが待機しており困ったことがあれば、気軽に相談ができ助けてくれる。

32邸と戸数が少ない分、共用部分でマンション内の住民とすれ違うことも少ない。

プライベート感が強く、マナーの悪い住民も見かけない。

同じような価値観をもった人たちがマンション内には集まっているのと感じる。

グランドヒルズ元麻布を選んだわけ

友人の経営者仲間でラトゥールシリーズを賃貸している人もいれば、グランドヒルズシリーズの元麻布以外の物件を所有している知人もいる。

仲間に話を聞くと、資産性という意味でも、大手分譲のものは価格が比較的下がりづらいというリセールの面や設備面含めて評判が良かった。

安心の住友不動産から元麻布の邸宅街で高級分譲マンションが販売されるという情報を収集した時に、「ここだ」と思い、わずかな希望をかけて抽選に応募し、見事当選。

無事マンションを購入できた。

グランドヒルズ元麻布に住み始めてから、私生活での変化も大きい。

まず自分を見つめなおす時間や自然に触れあう時間が増えた。

ホテルライクのマンションに「住」があるからか、もしくは元麻布の落ち着いた邸宅街の雰囲気に影響されているのか、、、両者の可能性も大きい。

以前は良い意味でも悪い意味でも頭の中が常に会社のことでループをしていたが、グランドヒルズ元麻布に住まい、日々の少しの行動の変化や捉え方の変化によって、心の中にゆとりができた。気持ちが穏やかになったのだ。

仕事のことを忘れて、ゆっくり休むこと、散歩をすること、妻と食事をすること、

なんでもない日常がとても幸せなことだと思い出した。

昔、父と母とたわいもない話をしながら食事をしていた思い出が蘇る。

マンション購入を機に、大切なことを思い出したそんな気分になった。

まとめ

出典:住友不動産販売より

マンションを見上げると、天然石を使用しているガラスの意匠の外観にうっとりする。

ちょっとしたことではあるが、普段から自転車サイクリングをする豊にとって、自転車が収納可能なサイクルトランクが完備されているのはとてもありがたく、重宝している。

絶対に必要な設備ではないが、長い目で見て考えると総合的な満足度は上がっているように感じる。

近所の麻布十番商店街には妻とよく買い物に行くが、麻布十番を本店に全国展開している「麻布かりんと」は夫婦お気に入りの菓子だ。

麻布氷川神社までぶらり散歩をして、自宅でゆっくりお茶とかりんとを食べながらソファーでまったり過ごす時間は至福の時間だ。

利便性と暮らしやすさの両方をグランドヒルズ元麻布では手に入れることが出来る。

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