ストーリーズ

高級マンションラバーの三代目経営者が六本木で見つけた本物の上質さ。

48歳の哲也は、妻と息子の3人家族だ。

哲也は以前、麻布にある大通りに面したタワーマンションに住んでいたが、現在は檜町公園に面した六本木の低層マンションに住んでおり、以前のマンションと現在のマンションを比較して、エリアや規模が全く異なる2つのマンションに住んで初めて分かった違いについて紹介したいと思う。

それを伝える前に哲也についてご紹介をしよう。

哲也は、主に食料品や生活用品などの卸売事業をする会社の社長だ。

会社は1940年に祖父が創業し、2代目として父親が引継ぎ、哲也が38歳の時に3代目として社長に就任した。

創業当時は小さな卸売事業の会社だったが、現在では全国に9カ所も倉庫や支社を展開する会社にまで発展を遂げた。

また、ここ数年は卸売事業だけでなく、不動産やEC事業など様々なジャンルに事業を展開している。

(出典:三井のリハウスHPより)

そんな哲也が住んでいるのは、冒頭でもお伝えした通り、六本木通りから1つ奥まっており比較的閑静な六本木4丁目エリアに佇む「パークマンション六本木」だ。

三井不動産レジデンシャルが手がける「パークマンション」は、立地や外観、設備仕様などのすべての項目に渡ってこだわり抜かれた本物志向のマンションシリーズである。

そんなパークマンション六本木は、全住戸が100㎡以上の総戸数24戸のゆとりある最高級マンションだ。

六本木4丁目付近の魅力とは。

赤坂氷川神社

パークマンション六本木が位置するエリアは、かつて麻布三河台、赤坂氷川町と呼ばれた武家屋敷町であった。

また、300年近い歴史を持ち重要文化財に指定されている赤坂氷川神社など歴史のあるエリアであることはご存知の方も多いのではないだろうか。

檜町公園

また、パークマンション六本木の正面は檜町公園に面しており、哲也は妻と散歩しながら四季折々の自然を楽しむのが日課になっている。

東京ミッドタウンや六本木ヒルズ、六本木1丁目、虎ノ門、赤坂などビジネスや商業を兼ね備えたエリアなどの主要エリアにアクセスできるのもパークマンション六本木に住む醍醐味である。

またパークマンション六本木の付近には、

「フォレセーヌ赤坂檜坂」、「プラウド赤坂氷川町」、「ブランズ六本木ザ・レジデンス」などの各デベロッパーのフラッグシップマンションが軒を連ねている。

重厚感漂うパークマンション六本木について

エントランス(出典:三井グランディオーソクラブHPより)

エントランスは、石造りの壁の重厚感、2フロア吹抜けの高い天井の開放感で満ちており、堂々たる門構えという印象を与える。

哲也は、今まで数々のマンションを見てきたがここまで立派なエントランスは希少かもしれない。

エントランスホール(出典:三井グランディオーソクラブHPより)

エントランスホールに足を踏み入れると、煌びやかな滝と重厚感で満ちた石造りの空間が広がり、丁寧に設えられたカッシーナのソファーが空間に華を持たせてくれている。

この空間が哲也の好みのテイストであったことも、購入に踏み切った一つの理由である。

コリドー

住戸前のコリドーは、ムーンライト調の壁面と程よい明るさの照明がラグジュアリーな空間を演出している。

そんなコリドーを歩くと木目調の重厚感あるドアが静かに主人の帰りを待っている。

哲也は、ドアノブに手を掛けたときに「我が家に帰ってきた」という安堵感に包まれる。

(出典:三井グランディオーソクラブHPより)

リビングのフルサイトサッシからは、「檜町公園」の鮮やかな緑を一望することができる。

港区の中心エリアでこれだけの広大な緑を一望できるのは贅沢だろう。

哲也はそんな檜町公園を眺めながら、躍動する都心を身近に感じながらも、どこか外の世界とは切り離されたような静寂さに居心地の良さを感じている。

哲也は、パークマンション六本木に住んだことで新たに気づいたことがある。

パークマンション六本木は、三井不動産の扱う中で最高級のマンションシリーズだ。

都心の富裕層向けのマンションの中でも高額で、誰もが購入できるような代物ではない。

また、パークマンション六本木の周辺も各デベロッパーのフラグシップマンションが密集しているため、建物内や周辺は上質な静寂に包まれている。

更に、パークマンション六本木にはスカイラウンジやフィットネスルームなどは無い。

しかし、共用施設が少ないので人の出入りも少なく、更に総戸数も24戸のみであることも相まって、哲也が以前住んでいた麻布のタワーマンションと比べると、エレベータの待ち時間や車の出入りで時間を奪われることが少ないのが嬉しい。

「パークマンション」の資産性。

哲也は、昔から仲の良い不動産会社の経営者と会食をする機会があり、現状の不動産についての価格変動やニーズなどの話を聞く機会があった。

その際に、哲也はパークマンション六本木の今後の価格や資産性について尋ねた。

同じくパークマンションシリーズの「パークマンション南麻布」、「パークマンション三田綱町ザ・フォレスト」、「麻布霞町パークマンション」なども竣工当時から価格が上昇しており、依然として人気を誇っている。

パークマンション六本木も立地・周辺環境・設備仕様、そして「パークマンション」というブランド力もあるので、資産性は充分にあるとのことだった。

哲也は、「良い買い物をした」と改めて思った。

本物志向のマンション。

パークマンション六本木は、都心にありながらも喧騒からは離れており、静寂と安らぎに包まれた生活を送ることができるだけではなく、設備仕様や立地なども本物志向の数少ないマンションである。

このようなマンションが実現できたのは、三井不動産が手掛ける最高級マンションシリーズ「パークマンション」だからこそではないだろうか。

マンションを探す際には、各デベロッパーが手掛けているシリーズでマンションを選んでみてはどうだろうか。