マスターピース賃貸

使い勝手の良いキッチン、大容量の収納、六本木・南青山方面が一望できる贅沢な住戸

間取り図

今回ご紹介する住戸は、上述したパークコート赤坂ザ・タワーの中層階に所在する約67.48㎡の2LDKである。

パークコート赤坂ザ・タワーの詳細情報についてはこちら

ゲストを丁寧に迎えるエレベーターホール(出典:三井不動産レジデンシャルより)

パークコート赤坂ザ・タワーでは、エントランス、エレベーターホール、エレベーター、住戸の4カ所を解錠しなければ立ち入ることができない「4タイムズチェックシステム」を採用している。

また、エレベーターはご自身の住戸と共用施設のある所在階のみに停止する設計となっている。

このように徹底した防犯性能が備わっており、安心した暮らしを送ることができる。

プライバシーに配慮された住戸前コリドー

住戸前のコリドーは、程よい明るさと色調により、まるでホテルのようなラグジュアリーな空間が演出されており、同じ所在階の住人同士が顔を合わせるシーンでも、プライバシーを保護することができる配慮がなされている。

また、清掃がよく行き届いており、コリドーだけではなくパークコート赤坂ザ・タワー全体が常に綺麗だ。

いずれにしても、三井不動産レジデンシャルサービスの管理が徹底されている。

重厚感がありプライバシーに配慮された大きな扉を開くと、採光面が西向きなので、お昼から日没前にかけて、リビングの窓からは太陽の光が差し込み玄関までも明るくて、暗い印象は全くない。

西向きは、日差しが強かったり、夏場は室内温度が上がりやすいなどのデメリットもあるが、カーテンやエアコンを活用することで、快適な暮らしを実現することができる。

一方ではメリットとしては、地平線に沈んでいく夕日を眺めることができる点もあげることができる。

開放感のあるリビング

採光面が大きく、日当たりも良いので住まう人々をポジティブな気持ちにしてくれる。また、眺望に抜け感があり、視界を遮る建物が無いので、とても開放感のある住戸である。

夜間は、南青山方面の夜景を一望することができるのもおすすめのポイントである。

広々としており使い勝手の良いキッチン

日常的に料理をする方であれば、キッチンの環境にもこだわるのではないだろうか。

キッチンはL字型になっており洗い物をしながら調理をすることができるのが魅力的だ。またI型のキッチンと比べると、移動が減るので料理の作業効率が良くなる。

さらに食洗機やディスポーザーも完備されているのも嬉しい。

お料理をされる方に嬉しいIHの3口コンロ

3口のIHコンロが設置されており、同時進行で料理をすることができるのが嬉しい。

キッチン台には、人工石のナチュラルクォーツが使用されている。ナチュラルクォーツの特徴としては、石材が硬いため傷がつきにくい点と吸水率が低いので汚れにくくお手入れが簡単な点などがあげられる。

グローエ社製の水栓と浄水器

また、水栓にはGLOHE(グローエ)社製の水栓が使用されている。

GROHEは、1936年にドイツで誕生したシャワーヘッドや水栓などの水回り製品の世界最大級のシェアをもつリーディングカンパニーだ。三井不動産のフラグシップマンションにたびたび使われている水栓金具で、ラグジュアリーなレジデンスではもはやおなじみの顔ぶれだ。

やはり、環境が整っていると料理もより一層腰が入る。

広々とした使い勝手の良い洗面台

洗面台にもキッチンと同じく人工石が使用されており、吸水率が低いので汚れづらく手入れが簡単である点と、ドライヤーなどの水回り家電を置くスペースが十分に確保されている点も嬉しいポイントである。

また、収納に関しても充分なスペースが確保されている。

グランドコンフォートともいうべきバスルーム

大人の男性でも十分にくつろぐことができるサイズのバスも完備されており、お風呂時間がより楽しいものになるだろう。

書斎としても活躍しそうな洋室

ご自宅で仕事や作業をする方々にとっては、書斎は外しがたい条件となる。

そのような方々にとっては、リビングと完全にセパレートされた空間を書斎として利用できるのは嬉しいポイントではないだろうか。

マスターベッドルームを想定した洋室

また、もう一方の洋室も6.1畳の広さがあり、寝室として利用するには十分な広さがある。

ハイサッシの窓によって、より一層広々とした印象を受ける。窓が大きく採光や開放感を得られるのも嬉しい。

大容量が嬉しいフルハイトのクローゼット

収納に関しては、各部屋にクローゼットが完備してある。

一方には洋服や日用品などを収納し、他方には趣味などの用品を収納するといった使い分けをすることで、スペースを有効的に活用することができるかもしれない。

エネルギッシュな六本木方面を一望できる贅沢なビュー

タワーマンションで住戸を選ぶ際には、眺望にこだわる方は多いのではないだろうか。

住戸の窓やバルコニーからは、南青山方面や、東京ミッドタウンや六本木ヒルズ方面に面しており、まるで都心の眺望を独り占めしているようである。

まとめ

赤坂エリアでタワーマンションというと、パークコート赤坂檜町ザ・タワーは存在感がある。

三井不動産レジデンシャル分譲のパークコートシリーズは未だに根強い人気を誇ってはいるが、パークコート赤坂ザ・タワーとパークコート赤坂檜町ザ・タワーとを比較すると、似て非なるものであることが分かる。建築時期やエリアは言わずもがな、設備、グレード、サービスに至るまで、パークコート赤坂檜町ザ・タワーは格別である。

しかし、こと「賃貸」を考えると、その価格の違いにまた驚かされる。

今回ご紹介したパークコート赤坂ザ・タワーの賃料は36万8千円だが、同程度の階数と専有面積をパークコート赤坂檜町ザ・タワーに求めた場合、その賃料はおよそ60万円にもなる

これらの点を踏まえて、妥協できる点と、妥協できない点を十分に見極めながら、よりご自身にフィットした方を選択していくのが賢い賃貸住宅の選択方法ではないだろうか。

もちろんパークコート赤坂ザ・タワーも三井不動産のフラグシップマンションなので、共用施設などの物件グレードは文句なしの仕上がりであることは予め申し添えておく。

物件紹介についてはこちらの記事を参照いただきたい。

テレビ局のプロデューサーが、赤坂でタワーレジデンスを購入した理由とは

間取り図

また、住戸を選ぶ際のポイントとしては、趣味やライフスタイルに合わせて、自分にとってどのような設備仕様が必要なのかを見極めることが大切である。

料理をする事が多い方はキッチンの広さや食洗器などの性能を中心に住戸選びを行うだろうし、ファッションやゴルフ、釣りなどのアウトドアやクルージングを楽しむ方であればは収納スペースが十分に確保されている住戸を中心に探されているのではないだろうか?

今回ご紹介した住戸にご自身のライフスタイルがマッチしており、諸条件が合致するようであれば、もしかするとご縁があるかもしれない。なぜなら不動産はどこまでいってもご縁だから。