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テレビ局のプロデューサーが、赤坂でタワーレジデンスを購入した理由とは

出典:三井不動産レジデンシャルHPより

健太は大学を卒業し某テレビ局に就職し15年目となり、37歳を迎えた。

紆余曲折ありながらも仕事に真摯に取り組んだ結果、出世階段を駆け上りプロデューサーの中でも花形のエグゼクティブプロデューサーに昇進した。

企画案の作成や予算管理、出演者への交渉など業務は多岐に渡っており多忙ではあるが、担当する番組が高い視聴率を取れた時や、視聴者からの反響が良かった時に健太は大きなやりがいを感じており、それによって充実した日々を過ごせている。

職住近接が可能な街「赤坂」の魅力とは

健太は赤坂のテレビ局に就職したことを機に赤坂に住みはじめ、それ以来ずっと赤坂に住んでいる。

赤坂に住んで気づいた特徴がある。
赤坂駅と赤坂見附駅付近は繁華街やビジネスエリアであり、赤坂氷川神社や港区立赤坂小学校からひとつ奥まったエリアは主に住宅街となっており、同じ赤坂でもエリアによって街の印象が大きく異なる。

読者の方々の印象をお伺いしてみると、赤坂といえば商業やビジネスエリアにある東京ミッドタウン、赤坂bizタワー、赤坂インターシティなどの大型ビルが目立つ一方で、赤坂氷川神社や大名屋敷跡などの歴史的な建造物、赤坂檜町公園の鮮やかな緑なども特筆すべき点だ。

また、港区は平均所得が23区で1番高く約1,200万円にも及び、2番目に高い千代田区の約1,000万円と比べても圧倒的な所得水準の高さを誇っている。
ダイヤモンド・オンラインによれば、社長が住む街ランキングで2020年に1位となっているのは「港区赤坂」である。

六本木と南青山の間に位置する赤坂に屹立するタワーレジデンス

上述したように、富裕層が多く居住する赤坂エリアには、2008年に森ビルによる赤坂タワーレジデンス、2018年には三井不動産によるパークコート赤坂檜町ザ・タワーなど、続々と大手デベロッパーによるフラッグシップマンションの建設が進められている。

その中でも赤坂bizタワーや青山通りに隣接する赤坂四丁目に、2009年に竣工したのが三井不動産の高級タワーマンション「パークコート赤坂ザ・タワー」である。

同マンションは、「中枢に集まるさまざまな洗練と贅沢を自由に選び取れる」をコンセプトに建築されたタワーマンションだ。

パークコート赤坂ザ・タワーとの出会い

かつて健太は同じく赤坂エリアにある他の家賃30万円の賃貸マンションに住んでいた。

しかし、社内での立場も向上したことで収入も大幅に増えたので引っ越しを検討するようになったのである。

本音を言うと、毎月賃料を払い続けるのは掛け捨ての生命保険のようなものであり、ある程度の金額を毎月支払うのであれば、資産性を求めるのは自然な流れであった。このような経緯もあり、思い切ってマンションを購入することを決めたというわけである。

健太は友人が住むタワーマンションに何度か訪れた事があった。その時にラウンジをはじめとした共用施設やコンシェルジュなどの充実したサービスに利便性を感じ、タワーマンションに住むことへの憧れを抱くようになっていたことも購入決断の後押しとなった。

購入を決心したと同時に健太の候補の中には既に「パークコート赤坂ザ・タワー」が浮上していた。

その訳は職場とその時に住んでいた家から近いのもあるが、ちょうどテレビ局に勤め始めた当初に建設が開始されて、完成までを見届けていたので、当時の健太が密かに憧れを抱いていたというのも理由の一つだ。

テレビ局の中でもとりわけ出世街道を順調に歩むことができ、それに伴って収入も増え、ようやく憧れのパークコート赤坂ザ・タワーに手が届く所まで来れた。「いよいよ購入を」といったところである。

そこで健太はパークコート赤坂ザ・タワーの雰囲気や設備仕様などを確かめるべく、不動産ポータルサイトで関連する情報を検索し、さっそく内見を申し込んでみたのだ。

緑・水・贅沢が揃ったラグジュアリーなレジデンス

ヒルサイドアベニュー

初めてパークコート赤坂ザ・タワーに訪れた日を健太は今でも鮮明に覚えている。

エントランスに入る前に既に驚かされたのが、敷地内にあるヒルサイドアベニューである。まるで都心にいるのを忘れてしまうぐらい豊かな緑に包まれていたのである。

コンサバトリー(出典:三井不動産レジデンシャルHPより)

健太はパークコート赤坂ザ・タワーに入って、再び驚かされた。

天井は高くて空間が広々としており、ガラス張りのコンサバトリーからは太陽の光が差し込み、白色のソファー、そして丁寧に配置された4本のベンジャミンの樹、中央のエレガントな噴水が心地の良い空間を演出していたのだ。

グランドロビー

更にグランドロビーには、滝を表現したガラスクリーン、煌びやかな水面を表現したモザイクタイルに加えて、個性豊かなアートが丁寧に設えられており、まるで美術館にいるかのような錯覚に陥った。

スカイラウンジ

極めつけは、36階と37階にかけて位置するメゾネットタイプのスカイラウンジである。

高さ約5.8mの吹抜け天井から生み出される開放感、シャンデリアや空間の色彩からはステータス感、都心の煌びやかな夜景による非日常感が上手く演出されている。

また、パークコート赤坂ザ・タワーの周辺には多数のポリスボックスが設置されていたり、赤坂警察署があったりすることで防犯の面でも比較的安心して暮らすことができるのも魅力的だ。

他にも、平日の昼間は赤坂ガーデンシティを主として、多数のオフィスビルに勤めるビジネスマンが行き交っているが、夜や休日になると人通りも少ない穏やかで閑静なエリアとなるのが魅力の一つである。

健太は想像以上の設備、施設、サービスに圧倒されて、「購入しないと後悔するかもしれない」とさえ思うほどであった。

その後、健太はパークコート赤坂ザ・タワーの住戸とご縁があり、購入に至ったのである。

健太が抱くパークコート赤坂ザ・タワーへの想いとは

スカイラウンジ(出典:三井不動産レジデンシャルより)

健太はスカイラウンジから夜景を見ながらお酒を嗜んでいた時にふと思ったのだ。

健太は新卒でテレビ局に就職し、アシスタントディレクターとしてリサーチやロケのサポートなど仕事内容は多岐にわたり、帰りが夜中の12時を回ったりと忙しかった時に、パークコート赤坂ザ・タワーの建築が開始されており、完成から今に至るまでを見てきた。

そういった意味ではこのマンションと共に成長し、苦楽を共にしてきたと言っても過言ではない。今となっては毎日見ていたこのマンションに住んでいることに感慨深いものを感じているのである。

居住者とお連れ様のみが堪能できる特別な空間

スカイデッキ

天気の良い日に度々訪れているスカイデッキは、健太のイチオシの場所だ。

暖かい日差しとウッドデッキ、それから芝生の中で都心の景色を眺めるのが健太にとっては憩いの時間である。

スカイスイート(出典:三井不動産レジデンシャルより)

休日になると健太は、友人や家族を招いて、お酒を交わしながら至福のひと時を過ごすことで、日頃の疲れを忘れることができる。

またマンション内の3階と37階にあるゲストルームをたびたび利用するが、37階にあるスカイスイートはハイクラス向けの仕様になっており、招いたゲストも設備や眺望に大変満足している。

都心のハイクラス向けレジデンスの圧倒的な資産性

エレベーターホール(出典:三井不動産レジデンシャルより)

住み始めて3年ほど経過した最近のある日、自宅の資産価値がふと気になった。

いろいろと調べている時にたまたま出会った「バリュエーション東京」という都心のハイクラス向けマンションに特化したAI査定サービスを利用してみることにした。

結果は驚くべきことに、購入した当時の価格よりも大幅に上昇していたのである。

都心のハイクラス向けマンションは新築分譲時の価格と現在の価格を比較すると、ほとんどのマンションで価格が大幅に上昇しているようで、都心のハイクラス向けマンションの資産性は大いに期待ができると考えている。

中古で購入した健太の部屋でさえも、購入時より値上がりしているのである。

高級レジデンスのポテンシャル

読者の皆さんにとっても思い出の場所だったり建物があると思う。

健太が忙しく大変な日々を過ごしていた時は、パークコート赤坂ザ・タワーの建設が進んでいく様子を自分自身の成長と重ねながら眺めていた。

マンション建設が基礎工事を経てそこから少しずつ積みあがり大きくなっていくのと同じように、健太も下積みの時期を経て成長した。そして、当時憧れだったパークコート赤坂ザ・タワーを購入することができたのである。この購入体験は健太にとって大きな自信と誇りであり、かけがえのない財産である。

都心のハイクラス向けマンションは決して安い買い物では無い。特に中古の流通相場も大きく値上がりし続けており、容易に手が出せる代物ではない。

しかし、人生の中でそう多くはやってこない一大決心をしながら、努力をしてそれらを手に入れる。それが明日への原動力となって、「もっと頑張ろう」と活力が溢れてくるのではないか。

そういった意味では、自宅の購入は一番の自己投資ではないかと健太は考えている。